ガレリア佐藤 店主日誌


2014年10月8日水曜日

添削のページ

 
11月から従来の添削ページを、「私の画廊」として自身の作品の発表の場と半年後ごとに区切って優秀賞など(仮称)を先生からコメントとともに選考していただく企画を考えております
より自分の作品発表が楽しくそしてより多くの人が見てもらえるそんな内容にしたいと思います。

2014年4月20日日曜日

2014年 SCUOLA展 銀座にて開催

            第3回SCUOLA展 銀座にて開催 


  今年も、ガレリア G 佐藤の教室単独にての展覧会を開催いたします。昨日、リーフレットが完成し各出品者からのご案内として来週中には届くと思います。テンペラ油彩の混合技法教室として、川口先生の弟子約40人の作品をぜひご高覧いただければ幸いです。 今年のテーマは「物語」 各生徒の心象風景や自分の印象あるイメージを物語として絵画に表現する。 そんな想いを作品から感じていただければと思います。 

    以下に場所と日時です     

日時;   2014年4月21日〔月)~4月26日〔土)      
  初日は、          13:00から~19:00まで             
      火曜~金曜   11:00~19:00です。                          最終土曜          11:00~18:00にて終了。   

    場所;  中央区銀座6-4-6 646ビル9階 
                         サロン・DE・G(ジー) 03-3571-5837        
                       銀座数寄屋橋交差点から、新橋方面徒歩3分くらいの右手ビルです。

2013年6月9日日曜日

オンライン無料添削コース開始のおしらせ

2013年  初夏の無料体験コース 概要
E-スクオーラを、オンライン古典絵画教室の体験コースとして無料にて体験できるようプログラムを改修中です。これにより以下の体験が可能です

1  自分の絵画をアップロードして、講師よりの直接のコメントを得られます。

2  自分の絵画が、オンライン絵画教室に展示され他の生徒さんとの作品
   比較や、講師からの各作品に対するコメントが自宅でわかります。

3  オンライン教室の体験を、教室開講時に実際の様子を見学できます
   (もちろん、無料です)

4  自分の実力を講師陣(全部川口先生のチェック予定)より評価をいただけます。

 ご期待ください。            店主より。

2013年2月4日月曜日

2013年SCUOLA展 銀座にて開催

先回に引き続き 銀座6丁目サロンドGにて、スクオーラ教室受講生約30人による「2013年第2回スクオーラ展」を、画廊単独で開催しました。

 会期;会場   2月18日〜23日(土) 銀座6丁目 サロン.ド.ジー(G)

                                                 共通テーマ:時間

表現する「古典絵画 工房(アトリエ)」を旗印に今回も質の高い出品作を通じて
古典絵画の技法による対象表現への応用、さらに自分の心象風景が描かれていれば喜びです。 ぜひ、気楽にお立ち寄りの上お楽しみください。

 
以下簡単な、報告です。
先生の指導のもと、いつものように約60点余が展示されました。
今回から、オプションのコースのクロッキーも3点程展示され絵画技法のコースも 色々な方法にて展開され又参加者の技術向上に資するものと考えられます。

寒い厳冬の影響か前回より少し減りましたが、何点かの絵の販売や又恒例の 参加者 打ち上げパーティも盛況で今後の展開に心強いSCUOLA展開催となりました。

2012年6月23日土曜日

もう半年以上、梅雨から夏へ

昨年暮れの、弊社最初の主催の「銀座 2011 スクオーラ展」が終了してから、はや半年以上が過ぎようとしています。 2012年の第2回「スクオーラ展」も前回の盛況な状況から、同様に開催することになりました。少し前回の課題もありますので準備に時間をかけ、来年の2月に同場所にて予定します。乞うご期待!
又、今年から生徒さんからの要望に応え、不定期の土曜日にクロッキー教室も開催しています。ますます多様化する状況に丁寧に考えながら実行して参ります。

2011年10月4日火曜日

ガレリアG 佐藤 銀座にて企画展示会 主催

従来より、企画しておりました ガレリアG 佐藤主催の古典絵画技法工房;スクオーラ展がいよいよ開催されます。約30人60点位を展示致します。

 「表現する古典絵画工房」と言うサブタイトルに込めた思いは、やはり技法をマスターしたい、そして中世のギルド工房の様に先生を中心に自分のできうる限界まで表現する。 そんな
技法と表現が一体となった企画展示会を開催致します。

 以下、詳細については「2011年 SCUOLA展 銀座」をご参照ください。

店主:  佐藤 修二

2011年6月23日木曜日

今年度スクォーラ展決定

待望と言うか、自然と言うか今年のスクォーラ展以下のように概略決定しました。



 会場;  銀座6丁目ー4-6  9階 salon de



日時;  11月7日(月) 13:00~19:00~13日まで


       最終日


      11月13日(日)~15:00


 スクォーラ教室 全コース生徒、作家の方々、約60点を予定しています。

 全員による、全員の結集にご期待下さい。

2011年4月28日木曜日

誕生日祝いとスクオーラ展打上げ

  昨晩は、先生のXX回目の誕生日祝いと、第2回スクオーラ展終了打上げを兼ね、品川のシンガポール料理を囲み大変に盛り上がった飲み会が開催されました。 今回震災後にかかわらず、当初懸念された来場者も約350人に上ったそうで、この時期としてはやはり出品者の技量と作品に沢山のファンがいることが証明されました。
 最初に「由一」絵具?(知りませんでした)プレゼント、ワインで乾杯(飲み放題)と和やかなスタート、その後飲むほどに蟹の郷土鍋料理を中心に和気合い合い 3時間余があっというまに経ちました。

 今後の教室の運営や、生徒発表展覧会等、貴重なご意見を聞きながら途中で降ってきた雨の中解散となりました。

2011年4月21日木曜日

スクォーラ展(第2回)

4月18日~27日(水曜)まで、銀座青木画廊:3F ルフトにて第2回「スクォーラ展]開催中です。
へいじつ:11:00~18:00  場所;銀座3-5-16 島田ビル3階(銀座松屋の中央どうりを、わたって1本目の道中です)

 今回も、古典絵画コースの精鋭9人が驚異の技法と情熱で描きこんでいます。
是非、お立ち寄りいただきますと、作家(生徒)さんが、輪番でおりますのでご歓談ご質問等ください。

2011年1月23日日曜日

絵画工房新設2コース

4月からの、スクオーラ絵画教室おかげさまで新規に2コースを増やします。
隔週水曜日午前10時半からの、ルネンサンス絵画工房2、 隔週土曜日午前10時半からの同じくルネンサンス絵画工房3のふたつのコースが新規開講となります。

詳細は、メール又は電話にてお問い合わせください。特に教室見学歓迎です。

2011年1月4日火曜日

新年あけましておめでとうございます。
今年は、箱根駅伝など見ながらこれからの、ガレリアG佐藤の運営や方向を考える余裕が持てました。
 4月のスクオーラ展を昨年同様以上に盛り上げ、自作発表から自信と道が開かれるようガレリアG佐藤では駅伝同様皆様のチームワークで、きっとガレリアG佐藤にきてよかったと思えるようにしたいと思います。 今年もよろしくお願い申し上げます。

2010年12月23日木曜日

2011年の予定と今後の企画

早いもので、明日はクリスマスイヴ、年度ももうすぐ替わろうとしています。
2011年は、企画展を第2回スクオーラ展を銀座青木画廊にて4月に開催。その後恒例のガレリアG佐藤にてのインターネット画廊と弊社横の小画廊にての作品の展示を予定。
又、4月よりルネサンス古典階2コースが隔週水曜午前中に開始いたします。ますます充実する古典絵画技法工房にて、みんなで楽しく絵画を描きませんか。
 そして、作家とコレクター(単なる絵画趣味人にて十分ですよ)との双方向からの交流を推進して参りたいと思います。

2010年11月26日金曜日

忘年会

 月日のたつのは早いこと。 師走はすごそこに来ました。ガレリア G 佐藤は今年若干ながら教室の生徒も増え、事務所横の部屋での小規模ながらのガレリア G 佐藤主催企画展覧会を行い来年かけて新方向が見えてまいりました。


暮れは、あまり不景気とはいえ深刻には考えず楽しく忘年会で酒でも飲んで来年への英気を養うつもりです。(へへ、単にビール飲んで憂さ晴らししたいだけ???)

2010年6月6日日曜日

明日から、パリへ



帰国報告   2010/6/23

先々週パリから戻りました。結局一番の収穫は、コルビジェのサボア邸:  以前から本など集めて、かなり興味があり見ていたのですが、何せ建築の門外漢、設計図からだけではからだけではよくわからなかったのですが、二つの言葉; 壁構造によらない自由な発想と、ピロティこのふたつはすごく参考になりました。


2010年5月1日土曜日

先日お知らせした、ガレリアG佐藤の独自展覧会を初めて教室の横の、小画廊で開催しました。

ほとんど、事前の用意の時間がなくホームページ上ではご案内ができなかったにもかかわらず、作家の友人方々を含め3日間でそこそこの方の来訪があり、展示品も3点ほど販売されました。

今後の、ガレリアG佐藤の展覧会としての指標にもなり新たな一歩となりました。

次回の展覧会開催にご期待ください。

2009年7月1日水曜日

いよいよ夏になりますね。

ガレリアG佐藤も夏休みと行きたいところですが、現在スクオーラ(インターネット絵画教室) の内容の切り替えに伴うホームページの見直し、より一層古典絵画の作家とそのコレクターの交流を深めるべく運営の見直し等、結構大忙しなのです。

第一弾の具体案の実現として、来る10月12日~20日まで、銀座の青木画廊にて「スクオーラ」展を開催する予定です。現在川口先生の最終の選定を迎え作家の方々も休日返上にて作品を仕上げております。詳細はまた近々にホームページ上にのせますので、請うご期待を!

2008年3月1日土曜日

早いものでスクオーラ開講後調度2年経過しようとしています。

昨年9月に古典絵画技法のE-ラーニングを日本で最初にプロトタイプを完成し、その後実用に向けて実験運用を重ね今年4月より開校の予定です。 まずは皆様の作品を制作中、完成後など添削の過程がきちんと判るようなしたやり取りを目指します。

実際の教室にこれない方や、とりあえず手軽に始めたい方ぜひ TRYください。

スクオーラは新しい、ガレリア G 佐藤のブランドにしたく知恵と熱意を注ぎたく思います。

今後ともよろしく願います。

2006年9月3日日曜日

早いものでスクオーラ開講半年経ち、来週27日が前半講義の最後となります。

最初はどのようになるかと、やや店主自身緊張気味できましたが工房の生徒さんの熱心さと川口先生の熱意と人柄で、9人全員の方はほとんど欠席もせづ、授業の最初と最後はにぎやかのな話し声と、お互いの作品の品評会のように褒めたり、けなしたり(?)やっぱり古典絵画やる人は店主含めて教養と品格があるななんて・・考えたり。(うそ!:店主は別だのこえあり)

現在10月からの後期口座を受付中ですが、おかげさまでほぼ一杯の口座となりました。

後期はそれこそ芸術の秋、皆様のますますのご活躍を期待しております。それと、これに合わせ自作発表展覧室も、すこし衣替えをはかり中上級者はこんな絵を描くのを実感してもらえば面白いと思っています。

工房のイメージと今後のガレリア G 佐藤のインターネットとのかかわり方について現在検討中です。来春の初めには具体的に両者の融合を考えた新しい画廊運営を切り開きたいと思います。

スクオーラは新しい、ガレリア G 佐藤のブランドにしたく知恵と熱意を注ぎたく思います。

今日(27日)は前期最終の講義の日です。無事前半終了祝いを兼ねて今回は庶民的に目黒の焼き鳥屋に先生含め10余人で恒例の飲み会開催の予定です。

2006年5月1日月曜日

先月4月12日今日はガレリア G 佐藤にとって記念すべき日、「スクオーラ」開講の日、(古典絵画技法・経験者クラス)でした。

時間は2時半過ぎ、画廊に9人全員と先生が集まっていました。スタッフの内山さんサロンにて待機、特に問題なく始まったとのこと。

席順の決めはくじ。光の入り方や隅でいこごちが多少かわる?無事決定後、川口 起美雄先生から初の講義。黒板に色々書いての熱血講義だったの由。後半それぞれの生徒さん(でもみんな本当の経験者なんですね)の自身の絵と画材を出して脇のBOXのそれぞれ収容後、それぞれイーゼルに向かう。5時半過ぎに実技講義とも終了。

後片付け後。本日のメーンイベント、スクオーラのオープニングパーティ開始。

先生みづからご持参いただいたロセシャンパンや、ワイン3,4本。ビール無数(実は店主KING OF beerといわれる、ビール党でした) 調度6時過ぎ内山さんが頼んでくれていたデリバリーのイタリアン、「サルバトーレ}からピザやオードブル到着。少し遅れて、巻物出前すし到着、あまり豪華出ないですが軽くつまめるようで、酒、酒、つまみ、酒、芸術雑談・・・・

そのうち東急セミナーBE渋谷の総支配人様ご自身もおいでいただき、さらに店主のBEのクラスメート2人や最終20人くらいが集合。それから大変みんなの絵の思いや先生の話、談論風発。
なんと時間を見たらもう10時半頃、先生品川からご自宅大磯まで間に合うのかな。生徒の方も女性の方が多いのでこの辺でお開きと言うことで、11時頃内山さんと皿など後片付け。快いよい酔いごごちで11時半ごろ画廊をでる。

以下写真で雰囲気を。

















2006年4月15日土曜日

4月開講を迎え ガレリアG 佐藤は、大変忙しくなりそうです。

古典絵画工房(渋谷東急BE分室)の開講控え什器備品の用意・・・など。

1)イーゼル:先生みずからご指導でH型の大変がっしりしていながら、セール品によいものがあり 10台買えました。

2)簡単な台及び、絵をおくスタックスチールキャビネット→現在、サイズを含め検討中。

3)水道水廻り工事。終了後、大切な筆の洗浄に湯が出るタイプに変更。

さらにはもっと基本的な準備は、

4)なんといってもこれが一番難しい仕事→教室名とそのロゴの決定。

ここは感覚と今後の画廊の方向性を含み慎重に・・・

そうなんです、決まりました、ガレリアG 佐藤の基本を確認し、今後の ガレリアG 佐藤の方向性を問える名前です。

また、準備中の様子はHP上で順次乗せますので(店主の汗かき日誌なんてタイトルかな・・・)請うご期待!

今年の古典絵画工房 渋谷東急BE 分室開講に当たりましては、東急の総支配人様以下、絵画担当事務局さまには大変お世話になりました。
色々な点で今後ともご指導やアドバイスを今後ともいただけるんて、勝手に考えています。でもきっと、これを契機にガレリア G 佐藤に行けば、気力あふれる才気煥発 な作家の絵画がまだ人知れずリーズナブルな価格で手に入る。また作家側からも世にでる登竜門として昔の工房出身の大画家に自分を重ね合わせる、そんなガレリアG 佐藤に発展できたらと希望にむね膨らましているしだいです。