ガレリア佐藤 店主日誌


2010年6月6日日曜日

明日から、パリへ



帰国報告   2010/6/23

先々週パリから戻りました。結局一番の収穫は、コルビジェのサボア邸:  以前から本など集めて、かなり興味があり見ていたのですが、何せ建築の門外漢、設計図からだけではからだけではよくわからなかったのですが、二つの言葉; 壁構造によらない自由な発想と、ピロティこのふたつはすごく参考になりました。


2010年5月1日土曜日

先日お知らせした、ガレリアG佐藤の独自展覧会を初めて教室の横の、小画廊で開催しました。

ほとんど、事前の用意の時間がなくホームページ上ではご案内ができなかったにもかかわらず、作家の友人方々を含め3日間でそこそこの方の来訪があり、展示品も3点ほど販売されました。

今後の、ガレリアG佐藤の展覧会としての指標にもなり新たな一歩となりました。

次回の展覧会開催にご期待ください。

2009年7月1日水曜日

いよいよ夏になりますね。

ガレリアG佐藤も夏休みと行きたいところですが、現在スクオーラ(インターネット絵画教室) の内容の切り替えに伴うホームページの見直し、より一層古典絵画の作家とそのコレクターの交流を深めるべく運営の見直し等、結構大忙しなのです。

第一弾の具体案の実現として、来る10月12日~20日まで、銀座の青木画廊にて「スクオーラ」展を開催する予定です。現在川口先生の最終の選定を迎え作家の方々も休日返上にて作品を仕上げております。詳細はまた近々にホームページ上にのせますので、請うご期待を!

2008年3月1日土曜日

早いものでスクオーラ開講後調度2年経過しようとしています。

昨年9月に古典絵画技法のE-ラーニングを日本で最初にプロトタイプを完成し、その後実用に向けて実験運用を重ね今年4月より開校の予定です。 まずは皆様の作品を制作中、完成後など添削の過程がきちんと判るようなしたやり取りを目指します。

実際の教室にこれない方や、とりあえず手軽に始めたい方ぜひ TRYください。

スクオーラは新しい、ガレリア G 佐藤のブランドにしたく知恵と熱意を注ぎたく思います。

今後ともよろしく願います。

2006年9月3日日曜日

早いものでスクオーラ開講半年経ち、来週27日が前半講義の最後となります。

最初はどのようになるかと、やや店主自身緊張気味できましたが工房の生徒さんの熱心さと川口先生の熱意と人柄で、9人全員の方はほとんど欠席もせづ、授業の最初と最後はにぎやかのな話し声と、お互いの作品の品評会のように褒めたり、けなしたり(?)やっぱり古典絵画やる人は店主含めて教養と品格があるななんて・・考えたり。(うそ!:店主は別だのこえあり)

現在10月からの後期口座を受付中ですが、おかげさまでほぼ一杯の口座となりました。

後期はそれこそ芸術の秋、皆様のますますのご活躍を期待しております。それと、これに合わせ自作発表展覧室も、すこし衣替えをはかり中上級者はこんな絵を描くのを実感してもらえば面白いと思っています。

工房のイメージと今後のガレリア G 佐藤のインターネットとのかかわり方について現在検討中です。来春の初めには具体的に両者の融合を考えた新しい画廊運営を切り開きたいと思います。

スクオーラは新しい、ガレリア G 佐藤のブランドにしたく知恵と熱意を注ぎたく思います。

今日(27日)は前期最終の講義の日です。無事前半終了祝いを兼ねて今回は庶民的に目黒の焼き鳥屋に先生含め10余人で恒例の飲み会開催の予定です。